2025/12/末に納車した北海道仕様の三角屋根の家

今シーズンは、ー21度くらいまで下がったそうですが、高断熱、トリプル真空ガラス、温水式床暖房、暖炉を装備したトレーラーハウスの実際に使用いただいたレポートをいただきました。
私たちも北海道の環境を検討し出来る限りの仕様にしましたが、本当に耐えることが出来るのか不安がありました。
オーナー様より快適に使用でき、北海道仕様として紹介してもいいですよとお墨付きをいただきましたので、ご報告させていただきます。
2026/1/20 吹雪のあとだそうです。

以下オーナー様のコメントです。
わたしは朝から山へスキーをしに行くので、日中は床暖房を停止してます。
一日中床暖房を使用した場合は、室温は18℃位まで上がります。
暖炉は就寝前に20分ほど、薪を燃やして、暖をとってます。暖炉はとても体が暖まります。
トレーラーの室内の暖炉に火を入れました。薪の燃える炎のボロポロという柔らかい音と薪のパチ、チリという音の世界に浸れます。
部屋の中央寄り、床から1m50cmの箇所で測定した結果は、外気温-13 ℃室温13℃fでした。
床暖房pm7:00から翌朝6:00まで使用した時です。
三角屋根の除雪の動画です。
屋根の雪は、長い柄のスノーブラシでスパッと落下してくれてます。
Tiny House Japan のタイニーハウスは、「これって、何!」と思わせ、自然と人を引き寄せる不思議な力を持ち合わせているようです。
このタイニーハウスで旅をしてると、たくさんの人びとと巡り会えて、本当に愉しいです。
田上さんらが、こんな素晴らしいものを作って頂き、あらためて感謝してます。
オーナー様の暖かいコメントありがとうございました。
北海道や極寒地域でのトレーラーハウスの制作、自信をもってお受けいたします。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
